第40回土佐赤岡絵金祭り

こんにちは

皆様は「絵金」を、ご存じですか?

 

絵師 金蔵」略して「絵金

江戸時代末期から明治にかけて活躍した高知県出身の絵師で、

江戸で浮世絵を学んだ後、贋作事件等を経て、赤岡に移り住んだそうです。

その彼が夏祭りの宵の景物として描き始めた絵「芝居屏風絵」が、

年に一度、赤岡町の商店の軒先に蝋燭の灯りに照らされ

飾られる日が「土佐赤岡絵金祭り」です。

 

ゾクっとするような凄みのある絵なので

蝋燭の灯りの下だと、さぞかしの迫力だと思います(笑)

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、

実は背景や着物の絵柄にユーモアや皮肉が隠されていて

じっくり見ていると面白い絵なんですよ。

20160717.jpg

毎年、7月の第3土曜日・日曜日に開催されるお祭りで

今日(17日)が最終日のようです。

高知市内の方も、少しだけ足を伸ばして

愛車でドライブしてみてはいかがでしょうか。

 

そして

MINI高知にお立ち寄りの際には、

ぜひ「絵金祭り」の感想を聞かせて下さいね(笑)

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