今週末の6月19日(日)は、
ウエディングレストラン
【GARLANDS ガーランズ】さんにて、
「ブライダルフェア&MINI・BMW展示試乗会」を行います!
2500坪!もの広大な庭には芝生が広がり、見事な花を咲かせる桜の木、歴史のある池、青く鮮やかなプールなどがあり、都心では味わえない贅沢な時間を過ごせます。
ウエディングレストラン&MINI&BMWを一度にご覧いただける、またとないチャンスです。
結婚式場をお探しの方は、ぜひご予約の上お出かけください。
ちなみにガーランズさんは、外食関係を手広く手がけられる
【株式会社ゼットン】さんが運営されるレストランです。
ガーランズさんは、普段はウエディングレストランとして、
さらに季節によって
見事な桜を眺めながらのレストラン営業や、
【ビアガーデン営業】をされています。
実は私も先日ビアガーデンを利用させていただいたのですが、とても良かったです!(^▽^)
BBQ料理&多彩なフリードリンクはもちろんのこと、庭の雰囲気もとてもすばらしいです!
(ご利用される際には
【ご予約】されることをお勧めいたします。)
さらに来週末の6月25日(土)は、前回のブログでもお伝えいたしました
【HYPER REV BMW MINI Inside Day】@美浜サーキットです!
こちらのご参加申し込みもお待ちしております!(^▽^)/
G.S
6月25日(土)に、美浜サーキット(愛知県知多郡美浜町)にて、
【HYPER REV BMW MINI Inside Day】が開催されます!
【HYPER REV】とは、
三栄書房さんが出版されている雑誌で、毎回単一の車種に絞った内容となっています。
そのVol.158が「BMW MINI No.2」(7月26日発刊)の予定で、その内容にリンクしたサーキットイベントです。
このイベントに、中部地区の正規ディーラーも窓口となり、多くの方に参加して頂こうということになりました!
詳しくは、下記の各HPをご覧ください!
【HYPER REV BMW MINI Inside Day】:イベント公式ページ
【美浜サーキット】:サーキットHP
ご希望者のサーキット走行に加え、
数多くのショップのデモカーの展示・撮影会やパーツ販売会も行われます!
ご参加をご希望される方、特にサーキット走行をご希望される方は、ぜひMINI一宮 セールス・スタッフまでお早めにお問い合わせください!
多くの方のご参加をお待ちしております! m(^^)m
G.S
少し前に、個人的にとても気になるニュースが出ていました。
【小型 MINI、市販決定か…ロケットマン】@Responce
今年3月のジュネーブモーターショーで発表になった
「さらに小型のMINI」である「ロケットマン・コンセプト」の市販化が決定した!?、というニュースです!
↑ 「ロケットマン・コンセプト」の画像を基に、
ライト等を少し市販車っぽくアレンジした予想画像?のようです。
(生産時はこれとは違うデザインになる、という記事もあります。)
また気になるのは、このニュースの中で、
さらに興味深いのは、この最小のMINIが、BMWの新ブランド、「i」から登場するEV、『i3』とシャシーなどの基本メカニズムを共有すると見られる点だ。
とある点です!
この「ロケットマン・コンセプト」と、
驚愕のカーボン骨格小型車である「BMW i3」との関連性は、当社ブログの過去記事
【ロケットマン!】でも予想していましたが、その予想が当っている可能性が高まってきました! (o^∇^)o
ちなみに「ロケットマン・コンセプト」は、リアにマフラーがあることから判断すると、電気自動車ではなさそうです。
ということは、電気自動車であるBMW i3の車体を流用した
エンジン駆動車も開発・発売される、ということで..。
これまた当社ブログの過去記事
【大胆な選択に隠れた野望?】での予想、
「EVだけではなく、電気モーターに替わり内燃機関を積んだ車、つまりガソリン/ディーゼルエンジン車バージョンもあると予想します!」
が当っている可能性も高まったように思います。
まあ企業や生産の規模を考えれば、予想されることだとは思いますが..(^^;ゞ
カーボン繊維(CFRP)を車体に用いることの狙いは車体の軽量化で、
運動性能や燃費を大きく向上させることができます。
ですがネックはなんといってもコストで、過去には
数千万円クラスのスーパースポーツカーしか実例がありません。
小型量産車に採用となると世界初!の画期的なプロジェクトです。
ただ、過去の数千万円クラスのスーパーカーが、巨大なオーブン(オートクレーブ)で加熱して成形される
ドライカーボンと呼ばれるCFRPで作られていたのに対し、
最近では、生産性の高い
熱硬化性樹脂を用いたRTM法や、
さらに生産性の高い
紫外線硬化樹脂を用いたRTM法などによるCFRPが車体に使用できる技術が整い、小型車に採用される計画となったようです。
そして、その画期的なプロジェクトが、いよいよ生産に向けて動き出したようです。
【BMW向けプレカーサーの生産開始について】:三菱レイヨン
これによると、CFRPの原材料は広島で生産し、アメリカのワシントンで炭素繊維に加工され、ドイツのバイエルンで織物状になり、BMWの工場でCFRPになる、という壮大な?計画のようです..。
・・・と、いつにも増してマニアックなネタで失礼いたしましたが..m(^^;)m
BMWを略さず記すと"
Bayerische
Motoren
Werke"(バイエルンのエンジン工場)となります。
その名の通りエンジン技術に先進性・独創性のあるBMWグループですが..。
今後は車体骨格技術でも世界を牽引してくれそうです!
発売まではまだ2年ほど?時間があるようですが、
この画期的な小型MINI&BMWの全貌が明らかになるのを
楽しみに待ちたいと思います!(^▽^)
G.S
先月のブログ
【地名にちなんだ名前】でもご紹介したオプションパッケージ車
【WEMBLEY】が到着しましたので、早速ショールームに展示いたしました!
専用ボンネット・ストライプ&サイド・ストライプが、CLUBMANのスタイリングをさらにひきたてていると思います。
ブラックに塗られた「17インチ コニカル・スポーク・アロイ・ホイール」も精悍で印象的です。
コニカルってどういう意味だろうと調べてみると、
"conical" = "円錐(すい)形の"とのことです。
確かにスポークが、中央が細く周囲が太い円錐形になっています(^^ゞ
サッカー発祥の地
【ウェンブリー】を名乗るだけあり、
軽快にスポーティーです。
↑ Googleで画像検索してみても、
"
WEMBLEY" とはすなわち
【Wembley Stadium】というイメージのようです。
ちなみに
【UEFAチャンピオンズリーグ】の決勝戦( バルセロナ 対 マンチェスターU )も、
Wembley Stadiumにて、いよいよ日本時間29日(日)3:45にキックオフになります!
このadidasのサッカーシューズ、
赤と黒のラインに地面をつかむ黒い円錐?と、
ちょっとMINI WEMBLEYに通じるものがあるような気も..(^^;ゞ
と、そんな"
Wembley"ですので・・
MINI JPによると
「スポーツを愛するアクティブなオトナにオススメ」とのことですが、納得のネーミングだと思います!
そして、
CROSSOVERの展示車も、入れ換わりました!
ライト・ホワイトのCOOPER Sです!
ピアノ・ブラックのインテリア・サーフェスに
サーフ・ブルーのカラー・ラインが組み合わされています。
シートのステッチも水色で、とてもオシャレです。
センターレールの中も水色で、まるで
クルマの中央を小川が流れているようです!(^^)
サマー・シーズンをCOOLに盛り上げてくれそうです!
今週末は残念ながら天気が優れないようですが
ぜひ新しい展示車をご覧にショールームにお越しください! m(^▽^)m
G.S
当ブログの過去記事
【ひねりの効いた海外での広告】等でもご紹介しましたが、MINI&BMWの海外での広告にはひねりが効いてとても面白いものがあります。
最近の広告の情報を入手しましたので、ご紹介したいと思います。
イタリアでの壁面広告のようです。
サーフブランドの看板から隣のMINIの看板に、CROSSOVERがサーフボードを載せて走って行ってしまい、サーファーの1人がそれを追いかけて?行こうとしています。
まさにCROSSOVERのキャッチフレーズ、
"
GETAWAY"を表現していますね..。
他の追随を許さない機動性です!(^^;ゞ
建物の角面を使い、広告の壁?を乗り越え、さらに人やクルマが立体的になっているという、
色んな意味で型破りで突き抜けた広告です!
もう一つはドイツの首都ベルリンにできた屋外広告で、
誰でも顔写真を送ると巨大看板の表示に反映される、という斬新な広告です。
【応募画面】ではライブカメラで看板のリアルタイムの様子を見られます。
刻々と顔写真が変わる看板の前を2階建て観光バスや欧州車のタクシーが走り、眺めているだけでも楽しいですよ!
www.facebook.com/MINI
(ライブカメラの画面を見るには
Facebookの登録が必要です。また、写真を応募するには
Webカメラが必要です。)
ちなみに看板のある街角をGoogleのストリートビューで見てみると、
こんな感じです。
(この赤い看板が、現在はMINIの看板になっていると思われます。)
ストリートビューでぐるっと見回してみると、近代的なビルと歴史のありそうな建物が混在した綺麗で大きな交差点です。
現在のベルリンを象徴する風景といったところでしょうか..?
YouTubeでは、
応募促進動画?を見ることもできます。
残念ながら私はWebカメラを持っておらず応募できないので詳細は不明ですが、
"
WIN YOUR PERSONAL MINI"とありますので、
楽しい写真を応募した人にはMINIが当るということでしょうか?
(ぜひ応募された方はその結果を教えてください!)
この看板も、
時間と空間を超越した?型破りな広告ですね!
こんな楽しい看板を、日本でも見てみたいですね! (^^)
G.S
CROSSOVERのONEのデモカーができました!
ライト・ホワイトのATの5人乗り仕様です!
以前からございますCOOPER CROSSOVER(サーフブルー・AT・4人乗り)とあわせて、CROSSOVERの試乗車は2台体制になりました。
ONE CROSSOVERには、こんなユニークなステッカーを貼りました。
タグが風になびいているように見え?、目をひきますよね!?
ONEに試乗した感想は・・
不足なく走ってくれる、という印象です。
COOPERの122PS・160Nmに対してONEは98PS・153Nmと、最高馬力は少々違いますが最大トルクはほとんど変わりません。
高速道路の登り坂等では違うかもしれませんが、街乗りではそれほど差を感じないと思います。
ただ今、ショールーム前には展示車の
COOPER S・
COOPERと試乗車の
ONEの、
CROSSOVER3兄弟を並べています。しかも3台ともライト・ホワイトです!
ぜひそれぞれの違いを見比べに、
ショールームにお越しください! (^▽^)/
G.S
このたびMINI一宮 ショールーム及びワークショップ(サービス工場)は、平成23年5月6日より以下の通り営業時間を変更することとなりましたのでご案内申し上げます。
[ 営業時間 (平成23年5月6日以降) ]
ショールーム
9:30〜19:00 (日・祝は18:30まで)
ワークショップ
9:30〜18:00
今後とも尚一層のご支援を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。
株式会社サン・モトーレン MINI一宮
誠に勝手ながら
ショールームは4月30日(土)〜5月5日(木)、
ワークショップは4月29日(金)〜5月5日(木)を休業日とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
上記休業期間中、お乗りのMINIに関する緊急のお問い合わせは、
[ MINI カスタマー・サポート:0120−56−5532 ] (受付時間 9:00-20:00 年中無休)
までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
ご容赦のほど、宜しくお願いいたします。
明後日の4月29日に、イギリス王室の
ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんがご結婚されます。
↑ 招待状は1900人!に送られたそうです。
それをお祝いして、BMW UKから
【BMW M3 Royal Edition】が発売になりました!
一見普通のM3のようですが、サイドやリアの "
M" のエンブレムが "
Will" (ウィリアムの略)になっています!!
通常の "
M" はこのようになっていますので、ちょうど上下を逆にした形ですね。
BMW UKも、ずいぶん粋な特別仕様車を考えたものです!?
・・・気付かれた方やご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実はこの特別仕様車は買うことができません。
実は今年の
【エイプリルフールのジョーク広告】でした..。m(^^;)m
過去のブログ
【MINIには若返り効果があるそうです!?】でもご紹介しましたが、海外では毎年エイプリルフールにとてもウイットに富んだBMW&MINIの広告や発表が出されます。
(日本でも、毎年MINI JAPANからは楽しいネタが発表されていましたが、今年は震災後の配慮からか
何も発表がありませんでした。)
さらに今年、BMW本社が手掛けたと思われるネタが..
【M3にピックアップ・トラックが追加!】というニュースです(^^;
> BMWはクーペ、コンバーチブル、セダンに続く4つ目のM3として、M3ピックアップを発表した。
開発はM社で、エンジンは420ps、最大積載量は450kgのレース志向なドライビングプレージャーを持っている。
他のMモデルと同様にM3ピックアップもニュルブルックリンクの北コースでダイナミックな可能性を発揮し、最高速度は300km/hに及んだ。
クルマのラッゲージスペースを評価するのに度々使われる、ゴルフバッグの積載数では、
20個の46インチゴルフバッグが積載可能。正式な発表は2011年
4月1日。
事前にカモフラージュされた試作車?がたびたびニュルブルクリンク・サーキットを走り、わざとスクープ写真を撮られる、という念の入りようです。
試作車が保管された地下駐車場に、
ドイツの自動車誌が侵入スクープ?なんていう盛り上げ動画も公開されたりもしています。
もしも発売されれば
世界最速のトラックの座は堅いと思われますが、残念ながら?
エイプリルフールネタで間違いないようです..。(^^ゞ
と、いうことで..。
ぜひ、来年のエイプリルフールにはMINI & BMW JAPANにも楽しい広告を出してほしいですね!(^○^)
G.S
MINI CLUBMANに、
【2つの個性的なデザインのオプション・パッケージ】が導入されました!
スポーティーなイメージを強調した「WEMBLEY(ウェンブリー)」と
シックで落ち着いたイメージの「BRICK LANE(ブリック・レーン)」です!
詳しくは、下記ページをご覧ください!
【クラブマン向けの新たなオプションパッケージを追加】:CAR WATCH
【MINI CLUBMANに2つのオプション・パッケージを導入】:プレスリリース
ちなみにそれぞれの名前は、イギリスでの特徴的な地名から取っているそうです。
>
【ウェンブリー】の名称は「サッカー発祥の地」であり、
【ウェンブリー・スタジアム】のあるロンドン北西部の街に由来する。
とのことです。
その昔洋楽少年?だった私は、ウェンブリーと聞くと
ライブで有名な
【ウェンブリー・アリーナ】を連想しましたが、
その発想は少数派ということのようです..。(^^;ゞ
もう一方のブリック・レーンは、
> シックで落ち着いたスタイルとアクティブなライフスタイルを表現したオプション・パッケージである“Brick Lane“は、ロンドン東部に位置するエリアの名称である
【Brick Lane】に由来している。Brick Laneとは、直訳すると「レンガ通り」という意味で、レンガが多く作られていたことからその名前がつけられたとも言われている。最近では古い工場や倉庫などの跡地が、若手のアーティストや気鋭のデザイナーの活動拠点となり、ファッションやアート、音楽など、最先端の流行の発信基地となっている。
とのことです。
Googleで画像検索してみると、
こんなイメージです。
古くからの街に新しいものが混在した、日本でいえば名古屋の大須?や東京の御徒町??に近い雰囲気でしょうか..?
ウェンブリー、ブリック・レーンともに、一昨年に出た限定車
【JUBILEE LINE(ジュビリー・ライン)】にも少し似た、
センスの良いストライプが入っています。
人気のあったジュビリー・ライン同様に、今度も人気が出そうですね!(^^)
残念ながらまだ現車やパンフレットは到着しておりませんが、届きましたらお伝えさせて頂きます!
現在ショールームには、以前のブログ
【さらに初登場!】でもご紹介した
新色「アイスブルー」のCOOPERを展示しております!
新顔のこちらもぜひ宜しくお願いします! m(^^)m
G.S