次世代MINIクロスオーバーのスパイショットがメディアで報じられています。
次世代クロスオーバーはボディが大型化され、これまでで最大のMINIとして生まれ変わることが確実となっているようです。エンジンは新型MINIハッチバック(F56)と同様に、3気筒と4気筒のターボが搭載されます。
カモフラージュされているので分かりにくいですが、フロントグリルのデザインには大きな変化は無いようです。車幅拡大の影響か、ヘッドライトのウインカーランプが外側に配置されています。
全体的に低くワイドなスタイリングになっており、現行モデルよりもSUV感が弱まっている印象です。おそらくALL4も設定されると思われますが、オフロードっぽさはあまり感じられません。サイドスタイルは全長の拡大に伴いスタイリッシュになった印象です。
マフラーは現行モデルのクーパーSと同様に両サイド2本出しです。
現行モデルはリアゲートのハンドルがMINIのマークに隠れる面白いデザインになっていましたが、この画像から推測するとバックドアハンドルがナンバープレートの上部に備わっているように見えます。
これらの画像はどれもMINIっぽさが感じられませんが、新型MINI(F56)の時もカモフラージュされている段階ではかなり四角い印象で正直不安でした。
でもデビューしてみればやっぱりMINIでした。
次期クロスオーバーもデビューの時にはきっとMINIっぽくなってるはず!
デビューは2017年頃の予定です。
期待して待ちましょう!