JIIJIのMOVIE談義 episode 3

 皆さん 御無沙汰致しておりましたMOVIE談義もいよいよepisode 3 !

今回は少々難しかったepisodo 1,2の専門用語解説を致します。

1 DOLBY : 一番、DVD、ブルーレイや映画館で目や耳にするロゴだと思います。

           アメリカDOLBY・LABが開発した圧縮技術です。 非常にポピュラーなブランドだけあってDVDの標準音声と

           して採用されている為、最大6.1チャンネルまで再生可能ですが、普通のDVDプレイヤーさえあれば、

           直接TVで比較的迫力あるサウンドを楽しむ事ができます。

2 DTS : Digital Theater Systems 社が開発したマルチチャンネル システムです。

        DOLBYと比較して圧縮率が低い為、低音の欠落が少なく、全てに渡って音圧がアップされ、映画としての

        圧倒的な迫力を味わう事が可能となります。 ただ、残念ながらDTSを家庭で再生するには専用の再生機、

        AVアンプが必要となり、本来の音響を楽しむには、中級以上のAVアンプでが必要となります。

3 THX : 皆さんよくご存知「STER WARS」でお馴染のジョージ・ルーカスがある日、自らの映画を映画館で鑑賞した時に

        何と映画館の音響は、映画の作り手の意思に反して作品のニュアンスを伝えずチープなんだと気づく訳です。

        そこで彼の会社である「ルーカスフィルム社」は映画製作者の意図した作品のニュアンスを映画館内で忠実に

        伝える為に再生音の音量、騒音、残響、スピーカー設置位置や角度まで、非常に厳格な規格を築いた訳なんです。 

        それこそが「THX」。 当然、再生できる映画館も限られますし、家庭内においてもDTS同様に専用の再生機、

        アンプが必要とされます。

いかがです、どうせ映画を見るのなら最高の環境で見たいと思いませんか!

今回もそろそろ疲れてきましたので、次回はいつになるか解りませんが、次回の予告をしてお別れいたします。

昨年に封切られ、レンタルもスタートしている「スカイ フォール」を皆さんはもう鑑賞されましたでしょうか。

アデルのオープニングでも話題集めたダニエル・グレイグ007の3作目ですね。

この作品の冒頭のシーンで登場するあるものが、私の所持しているアイテムと同じなんで、ご紹介致します。

トルコでフランス人傭兵を追跡するボンド、いつもの如く街中をハチャメチャにしながらの追跡。 とうとう追いつめたと思った

矢先、橋から下の通過中の列車に飛び降り、逃走を図る犯人を執拗に追跡するボンド。

列車の屋根から追いつめるボンドに向け、犯人はおもむろにピストルに見えるハンドガンの銃口を向けトリガーを引く。

何と銃口から発射されたのは、一般的なオートマチック・ピストルから放たれる単発の銃弾では無く、マシンガンのごとく

連続で襲いかかる9ミリ弾。 スバラシイ!! これぞ世界的に類を見ないマシンガン・ピストル「GLOCK 18C」

次回はこの非常にユニークなオーストリアのガンをご紹介致しますので、お楽しみに!!

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