こんにちは~。
MINI 大分の薬師寺です。
本日7月28日は、「菜っ葉の日」です。
「7」「2」「8」を「なっぱ」と読む語呂合せと、
菜っ葉を食べて夏バテを防ごうというねらいから「菜っ葉の日」となりました。
菜っ葉といわれて何が浮かびますか?
「ほうれんそう」、「はくさい」、「キャベツ」「レタス」・・・。
主に葉と茎を食用にする野菜のことを「葉茎菜(ようけいさい)」といいます。
記録的な豪雨と連日の猛暑の影響で葉物野菜の高騰が続いてます。
早く適正な価格に戻ってくれるのを切に祈るばかりです。
今日はイギリス発祥のボウラーハットのお話を・・・。
イギリスの帽子屋ボーラーWilliam Bowlerが1850年に出した堅いフェルト製の帽子を原型にした、
主として男子用帽子。ブリムが狭く、クラウンは丸くて低い。
街着やビジネス用にかぶるほか、正式な乗馬用の帽子として用いられていた。
19世紀半ばのイギリスで、馬に乗る際、木の枝等から頭を守る帽子として着想されたアイデアを基に、
完成させたものがボーラーハットのルーツとされています。
イギリスではボーラーbowlerとよばれるが、アメリカではダービーderbyという。
12代ダービー伯爵が、自分の創設したダービー競馬場にこれをかぶって現れたことからきている。
日本でかぶり始めたのは明治の初期である。
明治20年代から、断髪頭に帽子は欠かせないものとして各種の帽子が急に採用されたが、
山高帽もフロックコートやステッキとともに、紳士の典型的な服装の一部として昭和初期までかぶられた。
ファッション性の高いアイテムかと思っていましたが、実は機能性だったんですね。
とはいえ夏にフェルトは暑いので・・・個人的にはこちら~
麦わら帽?いやパナマ帽です(笑)
軽快ですぐ使えそうですね。
イギリスからは離れてしまいましたが・・・(焦)
今週末もMINI大分ショールームでは連日の猛暑に負けないイベントを開催中です。
内容はお気軽にスタッフまで~♪♪