仁丹・・・

1970年代の話です。
当時今のフリスクなど「オレはミンティアだけど・・・」

みたいな感覚だと思うんですが「仁丹」つうものを大人たちは
持ち歩いていました。特に男性・・・しかもおじいちゃんがメイン・・・
私はおじいちゃんがポッケからとりだす紙の箱
(だったと思うんですが・・・)
を心待ちにしていました。
必ず2〜3粒自分が食べるついでにくれるのです。
特においしい訳でもありませんしむしろあの「独特な味」
がなんともいえない感じでした。

銀色の小さい粒粒は噛むとなんていうか 
・・まあ 不味いです。
しかし仁丹のイメージを変える革新的な商品が登場しました!!
『梅仁丹』の登場です。

これはおいしかったです。

その後おじいちゃんが他界してからは「仁丹」と触れあう
事もなくなり、気が付けば世の中からそれは消えていました・・・

フリスクやミンティアをなんとなく買ってしまう習慣はここから
きているのかもしれませんね

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私の記憶によると当時「仁丹」専売公社が販売していた
のでは??
専売公社は塩、切手、印紙、タバコなどを独占販売できる
ところで、今でも田舎に行くと「塩」とだけかいてある看板
がついているお店がそうです・・・どうでもいいか・・・

マツダでした...

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